火曜日, 7月 28th, 2009
1本だけ歯を失った場合、複数の歯を失った場合、まったく歯が残っていない場合、いずれにおいてもインプラントによる治療は可能です。ただし、次に挙げたような条件下では注意が必要です。インプラント治療が制限されるケース…妊娠中の方、全身疾患のある方、他の歯根に感染症がある方、歯周病の方、あごの骨の量が少ない方、骨粗鬆症の方、糖尿病や高血圧などの慢性疾患がある方は良好な状態にコントロールされていることが条件になります。そして、インプラント治療が適用できないケース…あごの骨の成長が終わっていない、概ね16才以下の方、歯磨きなどの日常の手入れが充分にできない方、アルコール依存症の方、医師との協調が得られない、精神的に問題のある方、チタンへのアレルギーを持っている方・・・。このほかにもインプラントを適用できない場合について詳しいことが(http://www.implantcenter.ne.jp/implant/faq.html)のサイトに書かれていますのでぜひご覧になってください!!