火曜日, 10月 6th, 2009
お水のバイトをしていた友人が
お客様からクリスマスプレゼントにロレックスを贈られたことがあります。
彼女は、ちょっと高級クラブに勤めていたので、
お客様は社長とか幹部クラスの層がほとんどで、
結構リッチな方々でした。
ゆえに彼女も、プレゼントは遠慮なくもらうことにしていて、
イベントごとでプレゼントをもらうときは、
やんわりと全員に同じものをリクエスト。
なぜなら、同じものをもらって、1つだけ残してあとは売り払っていたからです。
売り払った収入は、お小遣いですよね。
そんで、その1点は必ず身につけてお店に出て、どの人に対しても
「すごく気に入っているの、あなたからいただいたものよ」とお客様を喜ばせていたそう。
あるとき売りに行ったら、なんとその中に偽物が。
まさか某社長が偽物と知らずに購入したのか?!それとも偽物で十分って思われて贈られたのか?!不明ですが、なんでも頑張り屋な彼女は
それからブランドものの知識を勉強して、偽物にだまされないようになりました。
今でも、友人たちにアドバイスしてあげたりと、クラブで得た知識は役立っているようです。
偽物にだまされないための目を養うのも高級品を購入するときに必要ですね。